青年期・成人期のTEACCHプログラム
~米国・ノースカロライナ州にみる自閉症治療教育~

子どもが学校に通いはじめると、学校の先生と親との協力関係が重要になります。ここでは自閉症の学習の特性をよりよく理解し、さらにその子どもが学校を卒業した後、どういう職業につけるかということを考える必要があります。
学校を卒業したあとは、その協力関係が先生と親から就労支援、ジョブコーチと親へと移ります。この時期、その自閉症の人に一番合った仕事と住む場所を探すことが大切になります。
ノースカロライナでのTEACCHプログラムによる、青年期・成人期の自閉症の人への支援の実践を紹介しています。

本体価格 2,800円+税

監修 エリック・ショプラー(ノースカロライナ大学教授、TEACCH部部長) 佐々木正美(小児療育相談センター所長)
※ 制作年度1994年

収録内容

  1. 青年期・成人期のTEACCHプログラム
  2. 学校
  3. クリニック
  4. 家族(親の会)
  5. ソシアルグループ
  6. グループホーム
  7. 職業プログラム
  8. シェルター・アパート
  9. CLLC

企画・制作・著作・発行 朝日新聞厚生文化事業団